子供が産まれて、引っ越しを検討する

現在都市圏に住んでいる私ですが、このほど子供が産まれて妻は育休中。
妻は子供ができる前は、保育園にいれてガシガシ働くぞ~と意気込んでいましたが、
いざ子供が産まれると離れたくないと・・・

そんなこんなで家賃とか利便性とかそういうものを考えて、引っ越しをすることを決めました。
さて、そんな私ですが30代、子持ち。賃貸にするか、家を購入するか迷うところ。
同じような悩みを持っている人は多いと思うので記事にしてみました。

  • 賃貸にするか、家を購入するか

まず賃貸にするか家を購入するのか、30代になると悩みますね。
周りも結婚して、子供ができて、家を購入してくるのも30代近くだと思います。
そこで賃貸のメリット・デメリット、家の購入のメリット・デメリットをあげたいと思います。

<賃貸のメリット>

  1. 転職したり家族が増えたり、子供が独立したりなど、その状況で間取りや家賃を変えられる。
  2. 近隣トラブルなどがあったり、建物の老朽化などで住み難くなった場合、すぐに住み替えが可能。
  3. 固定資産税、都市計画税がかからない。マンションの場合の修繕積立金もかからない。
  4. 住宅ローン(いわば借金)をしていない。
  5. 地震天災などのリスクがあった場合でも不動産資産(持家じゃないから)の損失がない。

<賃貸のデメリット>

  1. いくら住んでいても、自分の資産にはならない。
  2. ほとんどの物件が2年更新で、更新費用がかかる。
  3. 家の中を大幅に変えるようなリフォームができない。
  4. 引っ越しする前に敷金、礼金、仲介手数料などの初期費用がかかる。

まあ、ほかにもいろいろあるんでしょうがこんなところでしょうか。

次に購入のメリット・デメリットです。

<購入のメリット>

  1. 不動産という資産を持つことができる。
  2. 住宅借入金等特別控除を10年間受けることができる。
  3. 購入者が万が一の場合、ローンを免除することができる。
  4. 購入した物件を売ることができる。

<購入のデメリット>

  1. 頭金がない場合などや、ローンがぎりぎり通ったとかなどだと、ローン返済だけで何年も地獄をみる。
  2. ローン返済の場合、元利均等返済(こちらの金利のほうが利率が安い)など金利を払わなくてはならない。(元金均等返済だと金利は高くなる。)
  3. 金利の種類も変動金利や固定金利など頭を使って将来のことを考えなくてはならない。
  4. 固定資産税、都市計画税がかかる。マンションの場合修繕積立金がかかる。(持家の場合もリフォームなどでお金をある程度ためておかなくてはならない。)
  5. 土地の価値が下がる可能性がある。
  6. 転職することが難しくなる。

こんなかんじでしょうか。一概に賃貸が絶対よい。家の購入が絶対よいというものはないことがわかりますね。

さてそこで私の考えを一つ示したいと思います。

ここからは私の私見なのですが、日本はこれから少子高齢化がますます加速し、人口もどんどん減っていきます。政府がなにかしら対策をしないかぎり日本はどんどん人口が減っていくに違いありません。そうなった場合、今ある程度人がいるところでも人口が減って土地の価格が下がる場合があります。多摩ニュータウン問題とかいろいろありますね。土地の価格が大幅に下がってしまったところがごろごろと・・・。よって、ある程度子供が大きくなるまで賃貸で過ごして、ライフプランに応じて間取りや家賃を変えます。そして子供が独立したり、しそうになったりなどある程度親から離れるめどがつけば、中古のマンションの購入を考えます。これにより、おそらく住むのは夫婦二人、大きな家は必要がない。そして人口が減少しかかっている日本であるその時代のよい中古マンションを購入することにより資産を持つことができるメリットがあると思います。

これがある程度私の考えているライフプランですが、それ通りになるかははてさて・・・

 

 

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