救急救命士を目指す

今回は救急救命士(以下救命士)について書いていこうと思います。世間一般では救命士がコメディカルに入るのか疑問ですが、それは気にせずに書きます。

・救命士国家試験に合格したが公務員試験に落ちたら意味がない

これは救命士の根幹にかかわるのですが、そもそも救命士は公務員の救急隊員のためだけに作られた資格です。よって、公務員になれなければ宝の持ち腐れ、なんの意味のない資格です。

・公務員なので給料はそこそこ良い

天下の公務員ですので、給料は優良企業です。ただ、何日間勤務して、何日間休みなど24時間連続勤務がざらのようです。よって、肌を気にする年ごろの女性にはとてもつらい職業であるといえます。そもそも体育会系の女子しかつとまらないですね。

・救急車に乗らなくてもよいような患者でさえ出動することもある

救急車に乗ってくる大半は救急車に乗らなくてもよいような人達が多いことは事実です。本当に急ぎたければ自分の家の車なりなんなりで運ぶでしょう。救急隊がくるまでの時間すらおしいでしょうから…  また、搬送患者のかかりつけがない場合受け入れ先病院を見つけるのに一苦労するでしょう。

・病院スタッフに陰口をたたかれる

救命士がホットライン(3次救急、俗にいう救命救急センターのこと、ここではERとする。)で救急科のドクターに電話をするわけですが、いかんせん来てみたらERにいれるほどでもない患者さんだったりすることがる。そういうとき、病院スタッフの色々な陰口にさらされるわけであるが、そこは耐えるほかない。

以上ざっと書いてみた。


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