日本の総人口の減少は止められるのか

総務省はこのほど、2014年10月1日時点の人口集計を発表したが、それによると日本の総人口は前年度より21万5000人も減少し、1億2708万3000人となったようだ。これをみて、パッと見たいしたことないのではと私も思ったが、色々考えてみるととてつもない数である。まず、町から市へのなる基準が50000万人である。次に2015年2月1日時点の東京都西東京市の人口が199.377人である。日本武道館の収容人数が20000人だとして、日本武道館×10の日本人が毎年この世からいなくなっているというのは驚きである。

これには考えられる原因が多義にわたるが、根本的な解決は政府がするしかないのではないかと思う。その政府も今の段階では画期的なシステムを作り出せていないのが現状だろうが、これ以上人口が減少すると後戻りできなくなると考える。


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