東京電子専門学校について

駒澤大学に続いて、今回は東京電子専門学校について解説していきたいと思います。

建学の精神

「技術は力」の教育方針でエレクトロニクス系の専門学校として即戦力を養成することに特化した専門学校であることがうかがえる。大学が1年生の間が教養科目などでゆっくりとしたカリキュラムなのに対し、専門学校はそれこそ3年間ずっと忙しい毎日を過ごすこととなる。

特徴

池袋5分というアクセスのよさがこの専門学校の特徴である。反面、池袋という立地ゆえ池袋の夜に消えてしまう学生も数知れず…といったところだろう。家庭状況によってバイトをする学生や、エレクトロニクス系ゆえオタクに走る学生も多数いると考えられるので、ある程度の精神修養が必要な気がする。

学費

  • 診療放射線学科 1年次 1.650.000円
  •         2.3年次 1.200.000×2円
  •         学費合計 4.050.000円
  • 臨床工学科   1年次 1.650.000円
  •         2.3年次 1.200.000×2円
  •         学費合計 4.050.000円
  • 臨床検査学科  1年次 1.650.000円
  •         2.3年次 1.200.000×2円
  •         学費合計 4.050.000円

すべての学科で学費が変わらない学校もなかなかない気がする…

資格取得状況 

  • 診療放射線学科  国家試験合格率データなし
  • 臨床工学科    国家試験合格率データなし
  • 臨床検査学科   国家試験合格率データなし

自信があれば普通はサイトに載せますが、なかなか難しいのでしょうか。

就職 

この専門学校は伝統校であるため、全国に諸先輩方が働いている。よって、最近の出来立てほやほやの養成校とくらべ、就職にはそれほど苦戦しないものと思われる。ただ、コメディカル職種の大学への移行化も最近顕著なので徐々にだが難しくなっていくだろうと思う。それよりも専門学校を卒業できることが肝心かもしれない。

まとめ 

最近では専門学校も時代の波にのまれ、大学へと移行しているがそれにも負けずいまだ専門学校を固辞している東京電子専門学校。池袋という立地にまだ助けられてはいるものの、そろそろ決断の時期がせまられているのかもしれない。

 


スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*