臨床工学技士を目指す

今回は臨床工学技士(以下ME)について書いていこうと思います。ゴールデンウィークも近づいてきたところでコンテンツをなるべく充実できるように更新を加速していきたいと思います。

・まず他の医療資格を取得してから目指しても遅くない

MEについては今現在医療系資格を持ち、一定の条件を満たせば夜間2年または昼間1年で取得することも可能です。よって病院等に就職してから必要にかられて養成校へ…なんてこともできますので、高校からME養成の大学や専門学校そのままいくのは損であると私は考えます。

・MEの歴史はまだまだ浅い

MEは1988年に法律が施行されたことからわかるようにまだまだ浅い歴史です。よって大学病院等でもME室が最近開設したばかりのところも少なくなく、そこで働く同僚もまだまだ若い世代が多いといえます。そして開設したばかりで組織としての力が弱く、また人数も多くないことから(最近はだいぶ増えてきています)一人の仕事のウェイトが大きくなってしまうことがあげられます。

・転職は今のところ苦労しません

病院として透析室はお金になりますので、透析室を開設するところも多々あります。そういったところから転職は今のところ苦労せずできると思います。

・人工心肺は好き、でも透析は大嫌い

人工心肺はやってて楽しい、でも透析はつまらないから嫌い…なんてことをよく聞きます。ただそれは大学病院などの大きな病院だけで、透析専門クリニックなんかは昼も夜も透析だけをひたすらまわさなければなりません。感染症のリスクと戦いながら…

以上、MEについて簡単に書いてみた。


スポンサードリンク





SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*