臨床心理士を目指す

今回はあまりコメディカルといえるのかよくわからない臨床心理士について書いていこうと思います。

・受験資格を得るのが大変で、しかも食えない

臨床心理士になるには指定の大学院をでてすぐ受験できるルートとでたあとに実務経験を要する2パターンある。入ることも大変なのに受験資格を得ることも大変と二重の苦が待っている。おまけに晴れて資格を取得して働こうと思っても働き口がない。まさに三重苦に陥る。

・臨床心理士はあくまで民間資格である

ここまで大変な理由の一つに、臨床心理士の資格自体が民間資格であること、また資格をもっていることによる医療保険が使えないことがあげられる。今現在各種団体が臨床心理士を国家資格化して医療心理師なるものにしようと奮闘?しているようだが難しいだろう。それは精神科医がいるためだ。精神科医はなんとしても心理士に医師の指示のもとに…をつけさせたがる。

・心理士で食べていきたいなら精神科医になることが一番

日本では心理士で食べていくことは一部の大学教員や売れている心理士以外まず無理である。それなら医学部に入りなおして精神科医になることが無難なルートであると考える。お金と時間があるなら…

・ただ精神科関係の職業は自殺者が多い

これは私の経験に基づくもので、誰しもがあてはまるものでないのだろうが精神科関連の職業は自殺者が多いと感じる。よって、自分を保つことができる強靭な精神力が臨床心理士には必要なことなのかもしれない。

以上、臨床心理士について書いてみた。


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