臨床検査技師を目指す

診療放射線技師に続き、臨床検査技師について本音を書いていこうと思います。これから目指される人も興味のある人もご一読していただければ幸いです。

・飽和状態である

臨床検査技師は専門学校から一流大学までたくさんの養成学校があります。よって一年で臨床検査技師の卵として誕生するのが約3500人(第61回 平成27年)で、一方で大学病院や中規模病院等で募集するのは1人か2人、また研究機関等の求人もありますが派遣のところが大多数とはっきり言って明るくない未来です。おまけに機械の性能はよくなるいっぽうなので人がいらなくなる始末。これから目指す人はよくよく考えてから目指すことが無難です。まあ国立大学等に入って選ばれし何名かに入れば別だと思いますが。

・女性の職場である

臨床検査技師は女性の割合が多い分、女性社会です。よって男性が技師になった場合、女性の上司が何人もいますが、理不尽なパワハラには目をつむるぐらいの域でなければなりません。

・給料はそう高くない

需要と供給のバランスが崩れてくると一番顕著になるのが給料です。雇用者は安上がりに雇用したいので、給料はどんどん低くなります。「給料に不満があるならやめてもらって構わないよ、君にかわりはいくらでもいるから。」という世界です。

ざっと書いてみました。


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