薬剤師を目指す

看護師に続いて薬剤師をこれから目指す方たちにむけて文章を書こうと思います。

・なんとなくなった人の数が多い

薬剤師だけにいえることではないが、薬剤師なろうと小さい時から思っている人がなかなかいない。いや、皆無であろう。薬剤師を目指せる人のは、医学部を視野に入れている人、また反対に臨床検査技師や診療放射線技師などを滑り止めにという考えの人もいる。

・女性にとっては楽な仕事

リハビリなどの体力を使った仕事でなく、手元を動かす仕事なので女性も無理なく働ける職場である。また、大きい病院であると細かい物品などはヘルパーさんがそれぞれに運ぶ業務を細分化してくれているので、あまり薬剤室から動かない印象である。ただここ最近は平成24年度の診療報酬改定によって病棟の病棟薬剤業務実施加算により病棟に専任配置された薬剤師が必要となった。これにより病院側も薬剤師を実質増やさないと加算がとれなくなってしまうので薬剤師が供給過多であると困ることはまだないと考えられる。

・6年制にした意味がよくわからない

薬剤師になるには今は6年制の養成大学に通わなければならないわけだが、6年制にした意味というのはさっぱりわからない。薬剤師の地位が向上しているわけでもなく給料もほぼ変わらないだろう。それには女性が多いことにも由来するかもしれない。女性だと、結婚妊娠出産により職場を離れなくてはいけない状況に一時期でもおちいってしまう。また、トップ(日本薬剤師会)の運営もやはり仕事専属で家事を嫁にまかせておける男性が多いほうが強いのがどうしても日本の常になってしまう。

 

以上簡単にまとめてみた。


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