視能訓練士を目指す

今回は視能訓練士について書いていこうと思います。視能訓練士を目指している方も興味のある方も読んでいただければ幸いです。

・視能訓練士は女性が多い

視能訓練士は看護師と同様圧倒的に女性社会です。また、あまり社会から見えていないためか、国家資格であることすら認知されていないのが現状でしょう。単なる眼下の助手スタッフかと思われている体があります。視能訓練士協会もそれをわかっているようで、「国家資格です。」と世に宣言しなければならない始末です。

・給料は高くない

視能訓練士は日勤業務が主ですので給料はあまり高くありません。ですので、男性の視能訓練士の場合は家庭も持つこともままならないでしょう。そもそも病院は日勤もあり、当直もありの職種が時間外労働比率が高くなるので給料が上がる傾向があります。よって、医師や看護師はもとより、当直業務のある薬剤師や診療放射線技師、臨床検査技師は年収がほかの病院職種より上がります。

・養成校は大学を入ったほうが無難

上のような状況なので視能訓練士は数もいないし、認知もままならない。よってこれからの視能訓練士をしょって立つという思いで志のある人がなるべきであると思う。ただ、やはり世間で通用するには大学をちゃんと出たほうがよい。これは日本の学歴偏重社会が悪いのだが、ぎりぎりの単位で大学を卒業しても大卒は大卒だ。また、養成校の先生になることも現在大学での養成校が少ない視能訓練士なら可能であろう。

以上、ざっとまとめてみた。

 


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