言語聴覚士を目指す

今回は言語聴覚士について書いていこうと思います。PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)の老人医療を支える三本立てのうちの一つです。目指している方も興味のある方も一度ご覧ください。

・この資格自体がまだほやほやな資格

STの資格認定されたのが1997年のこと。資格ができてやっとあと少しで20年がたつ段階といったところだ。よってSTの数も少ないし、病院への実績もままならないので常勤での勤務先が少ない。おまけにPT、OTと比べて給料も少ない場合が多い。

・ST比率は女性が大半

STは女性の数が多い女性社会です。また、言語機能に障害を負った人たちや摂食障害の患者さんなど長期期間リハビリを必要とする患者ばかりが特徴といえます。よってそれを理解できる精神力と忍耐力が必要なことも事実です。

・ST取得は大卒でもなれる

養成校のルートは高校を卒業して3年制の専門学校または4年制の大学のルートもあるが、大学を卒業してからの2年制のルートもある。ただ、カリキュラムがつめつめでかなり忙しいことと、あとあとの就職がちゃんとしているところを選ぶことが自分の人生をよりよくするQOLが必要だと考える。

・日本の超高齢化社会においてはニーズはまだまだある

現在は修行僧の期間。その期間を抜け、十分な専門性とキャリアを積むSTが増えていけば働き口は確実に増える職種である。自分がリーダーシップを発揮して言語聴覚室または言語聴覚科を作るんだという意気込みがある人が目指す資格といえよう。

以上ざっとまとめてみた。

 


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