診療放射線技師を目指す

薬剤師に続いて診療放射線技師について本音をかいていこうと思います。これから目指される人も興味のある人もご一読していただければ幸いです。

・女性がとっても重宝される

診療放射線技師は現在マンモグラフィの普及により女性の放射線技師を重宝しております。よって女性がこれから目指す分にはとても有利となります。ただ、ものもの男性が多かったぶんほとんどの職場が男性社会であったため、セクハラやパワハラなどには注意が必要なのも否めません。就職のときにはその辺がみえないのが難しいところでしょう。

・大学が主力になりつつある

放射線技師は現在専門学校と大学のどちらでもなることが可能ですが、ゆくゆく大学の一本化をはかりたいようです。また、薬学部のように6年制にするという話もちらほら聞きます。これは臨床検査技師もそうです。ただ、はっきりいって、医師の指示のもとに…が入っているうちはスイッチマンにすぎず、指示待ち要員であるに間違いありません。

・肉体労働である

放射線技師は患者さんと直に触れ合うとともに、体もかなり動かすことになる。レントゲン撮影にしろ、病棟の撮影にしろかなりの肉体労働を強いられることは覚悟しておいたほうがよい。これより、体力に自信のある人がなるもので、か弱い乙女では難しい職種といえよう。これは看護師にもいえることでもあるが…

・給料は下降傾向

放射線技師の給料は厚生労働省の賃金構造基本統計調査の資格別ランキングで11位 530万 (薬剤師は9位で533万)となっているが、これはあてにしないほうが無難である。放射線技師の過剰供給により給料は下降傾向であると考える。

 

以上 診療放射線技師の本音を書いてみた。

 


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